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病院設立以来、今までの精神科医療からの飛躍をはかり、つねに新しい病院システムや治療法、環境のあり方を求めつづけてきました。それが文化祭や講演会、学会などの地域との交流を積極的に求める開かれた病院づくりや、中世ヨーロッパの街並みを連想させる建築物の独創的なデザイン、そして優れた環境も治療の一環と考え、患者様のプライバシーに配慮したゆとりあるアメニティーなどに結実しています。
各病棟では最新医療を背景に機能分化のもと、患者様個々の状態にそって、自立へ向けた個別的な治療プログラム、リハビリテーションが行われています。 |
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| 3.西3病棟(精神科急性期病棟) |
急性期の患者様の症状が安定するまで、集中的に治療できるように診療体制を整備しております。
1階は静かな治療環境が望ましい方を対象に、2階は精神症状により自己コントロールができない方を対象に対応できるようにしております。
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| 6.西1・2病棟(精神科療養病棟) |
精神症状が安定した中・長期の患者様を対象に、作業療法、芸術療法を中心とした各種プログラムを実施しております。
西1病棟は開放病棟、西2病棟は準開放病棟となっていおります。共に広い治療空間を提供してプライバシーが配慮された入院生活を送れるようになっています。
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| 7.中央1病棟(精神科療養病棟) |
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急性期の症状が改善された高齢者や運動の機能が低下された患者様方が、継続して専門的な治療が受けられる病棟です。
個室対応もできる広い居住空間を提供して、プライバシーが配慮された入院生活が送れるようになっています。 |
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