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専門外来の紹介:精神科外来

こどもたちの疲れた心をいやすところ若者たちの羽を休める場所 それが児童思春期外来「とまり木 」です

対象となる方

幼児から小、中、高校生、20歳未満の方まで。
不登校、発達の問題、ストレス関連疾患、心身症、摂食障害、感情障害など、 児童思春期の方々の心理的問題について相談に乗っています。

診療内容について

医師の診察のほか、心理士によるカウンセリング、心理検査(性格テスト、能力テストなど)、 遊戯療法、作業療法、芸術療法、疾患教育などを行っています。

家族に対する本人への対応のアドバイスや学校との連携も並行して行います。

その他の取り組みについて
  1. 思春期青年期集団療法「青い鳥」
    毎週金曜日14時からを行っています。
    レクレーション、料理、バスレク、クラフトなど集団での活動です。
  2. 家族会「おやどりの会」
    2ヶ月に1回程度、第3金曜日(変更あり)19時から行っています。
    当思春期外来通院中の家族さまのみの参加で、家族同士のご苦労や本人への対応      で良かったことなど、お互いにお話をしたり聞いたりする場です。

    苦しい中でも、ささやかな喜びの発見など、和やかな雰囲気で行われています。

児童思春期外来「とまり木」の詳細はこちら

児童思春期外来「止まり木」

リカバリー外来のリカバリーとは、人として尊重され、希望を取り戻し、社会に生活し、
自分の目標に挑戦しながら、かけがえのない人生を歩むこと

対象となる方

年齢に関係なく、統合失調症や双極性感情障害(躁うつ病)等から社会復帰を目指す方
精神科訪問看護、訪問診療を希望される方、グループホームなどの利用を希望される方、 就労支援を希望される方、社会復帰訓練目的での入院を希望される方など。

診療内容について

医師の診察の他、相談員が訪問看護や精神科デイケア利用の調整、通所授産施設利用の調整、 グループホームの案内、就労継続支援事業所の案内などを行います。

その他の取り組みについて

P’sユーザーサービス制度
特に密なかかわりが必要と判断された方には、P’sユーザーサービス制度があります。 詳しくは詳細ページをご覧頂くか、主治医にお尋ねください。

地域生活支援・退院支援「P’sプロジェクト」の詳細はこちら

P’sプロジェクト

うつ病外来はうつ病の早期発見、早期治療に役立てることを目的としています。

対象となる方

不眠や全身倦怠感、食欲不振、頭痛などの身体症状がなかなか良くならない、 気分が落ち込んでいる、意欲が湧かないなどの症状の自覚がある方、 あるいは家族などから指摘された方。

診療内容について

医師の診察のほか必要に応じスクリーニング検査、心理検査、頭部画像検査を行います。 必要に応じて薬物治療、精神療法が施されます。

その他の取り組みについて

佐賀県「かかりつけ医から精神科への紹介システム」
当外来は、佐賀県「かかりつけ医から精神科への紹介システム」杵藤モデル事業での 精神科医療側の役割も担っています。
主として35歳から69歳の方を対象にうつ病の早期発見、早期治療に役立てることを目的としています。
上記のようなうつ病の症状が疑われる方はかかりつけ医の先生へご相談してみてください。

もの忘れ外来ではもの忘れ、認知症に関する疑問やご相談に応じています

対象となる方

「最近もの忘れが多くなった気がするけど、認知症ではないかしら?」
「かかりつけの先生から認知症と言われたけど、専門の医師に詳しく診てもらいたい」
「認知症の治療、介護、制度利用について詳しく聞きたい」 などのご相談に応じています。

診療内容について

医師の診察のほか必要に応じてスクリーニング検査、画像検査を行います。
また介護サービス利用や入院、施設入所のご相談にも応じています。

その他の取り組みについて

「ものわすれを語る会」
2〜3ヵ月に1度程度、第1土曜日に認知症の患者さまを抱える家族の方を対象に開催しております。
介護の苦労や、本人への対応で良かったことなどをお互いに共有することができます。

こんな悩みありませんか?

認知症は早期発見が大切です

日常生活においてご家族の方に思い当たることがあれば、お気軽にご相談ください。